倦怠感、頭痛、むくみなど梅雨特有の不調、カリウム摂取で余分な水分を出す

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの畑山です。本日の横浜関内のお天気は晴れ。


余分な水分や老廃物が体内に溜まりやすい梅雨時は、倦怠感や頭痛、食欲不振などの不調を招きやすいため、体の巡りを良くして余分な水分を外へ出すことが重要です。
そのポイントとなるのは塩分摂取。
私たちの体には塩分濃度を一定に保つ働きがありますが、塩分を摂り過ぎてしまうと、その濃度を薄めようと体内に水分を溜め込んでしまいます。体の水分バランスが崩れると、私たちの体は浮腫む事で、その体の異常な状態を教えてくれるのです。そのため、そのような時には取り過ぎた塩分をしっかり体の外へ排出し、水分バランスを調節する必要があります。
 
なお、塩分の排出にはカリウムをたっぷり摂取する事をお勧めします。カリウムは塩分を体外に排出し、ナトリウム(塩分)の吸収を抑制する働きをもつ栄養素です。
夏野菜や大豆製品、海藻類等に多く含まれますが、夏野菜は体を冷やす恐れがあるため、体を温めて血行を促す食品として代表的な、生姜やニンニクやネギなどを一緒に摂ることをお勧めします。

また、食べ物からの浮腫み防止策と併せ、体の姿勢を正す事による血流アップ策もおすすめです。
ジメジメした梅雨の倦怠感を切り替えて、心と体スッキリ!楽しく過ごしたいですね♪
体の姿勢を正して血流アップ!当リ・サンテがおすすめするメニューは、こちらをご覧ください。

浮腫みの予防策として、姿勢を正すこともおすすめ!

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