12月22日は冬至!疲労回復効果で辛い首の痛みなど体の疲れを労わる


骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの畑山です。本日の横浜関内のお天気は曇り。寒い朝です。

来週 12月22日は『冬至』ですね。
一年で最も昼の時間が短くなる日で、昔からの風習の柚子湯に入ったりカボチャを食べたりと、楽しんで過ごす方も多いのではないでしょうか?

先日、東洋医学を学んでいる知人に、爪が白っぽくなっているのは胃腸が弱っているサインで、例えば、黄色の食材を摂るのは良いとアドバイスをもらいました。夏はとうもろこし、冬はカボチャがおすすめとのことで、それ以来、胃腸を労わる目的で意識してカボチャを食べるようにしています。
たまたま、お客様の中でも、同じように胃腸の調子を気にされていた方がいたため、この知人との会話をお話ししたところ「スープをさまざま数種類の中で試して飲んだ中で、カボチャとコーンのスープが美味しく感じたため好んで摂っていました!」と、体が自然とそれを欲していた事にびっくりされていました。

カボチャは、ビタミンやミネラル、そのほかにもカルシウムや食物繊維などの栄養素がバランスよく含まれていて、疲労回復や風邪予防に効果が期待できる食材とも言われています。
特に今の寒い時期には、体が疲れて筋肉が硬くなり、つらい首の痛みや肩こり、腰痛等の原因となり易いのですが、このような食材を積極的に摂っていただくのも、体にとってはとても良い事です。
ちなみに夏の7月から8月に最盛期を迎えるカボチャですが、追熟により、今は一層おいしくなって食べ頃を迎えます。

健康と来福を願う柚子湯に入り、行事食を楽しみながら厳しい冬の寒さに備えていただければと思います。

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体に良い時期の食材を積極的に摂って毎日を元気に過ごしましょう!

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ

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