収縮と弛緩

骨の整体 骨格ドック リ・サンテの鈴樹です。本日の横浜関内のお天気は雨。

今週末は傘が手放せないお天気ですね。気圧や気温の変化でおからだお変わりありませんか。

今回はストレッチや体操のすすめです。ストレッチや体操で体を動かすことで、筋肉がほぐれるのは、血流がスムーズになることと関係があります。心臓から送り出された血液は動脈を通って全身を巡り、静脈から心臓に戻ります。静脈には逆流を防ぐために弁があります。しかし静脈の血圧は弱く、抹消から血液を戻すには筋肉の力を借りなければなりません。

ストレッチや体操をするとき、筋肉はリズミカルに収縮と弛緩を繰り返します。筋肉は収縮すると血液を押し上げ、血管の弁が開いて心臓に向かって流れます。弛緩して筋肉がゆるむと、血管が広がりますが、弁は閉じて血液の逆流を防ぎます。このように筋肉の収縮と弛緩がポンプのように作用することで、血液を滞らせることなくスムーズに送り出すことができるのです。

ストレッチや体操など体を動かすことで、血液は体内を循環して、代謝もあがって、

コリも撃退できるはずです。

雑誌「肩甲骨はがし」を参考にさせていただきました。

雨の週末、ご安全にお過ごしください。

▲痛くてつらい肩こり

骨の整体 骨格ドック リ・サンテ

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。
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