一物全体食

骨格整体 骨格ドック リ・サンテの畑山です。本日の横浜関内のお天気は晴れ。

「一物全体食」という言葉をご存知ですか?

先日、さつまいもを皮ごと頂くことで、より健康効果が期待できるとお話ししましたが、食物は全体でひとつの命、それを丸ごと余すところなくいただくという考え方です。

例えば、野菜は出来るだけ皮を向かず、葉や根も使う。魚は切り身より丸ごと食べられる小魚。お米は白米より精白しない玄米など。

最近よく耳にするSDGs(エスディージーズ)の取り組みでも、日常の生活シーンで野菜の茎や皮まで使うことはゴミの削減につながると推奨されています。

食物の栄養も取れて、節約もできて、ゴミも減らせる等、利点がたくさんあります。

私も、キャベツの芯を細かく切って調理したところ、甘味もあり食感も楽しめ美味しくいただきました。

▲旬の野菜を余すことなく健康つくり

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リ・サンテ
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