歯の形から考える

骨の整体 骨格ドック リ・サンテの平野です。本日の横浜関内のお天気は晴れ。

動物は生育環境に応じて歯の形状、消化器官の機能を変化させてきた為、それぞれ「適応食」が異なります。コアラはユーカリ、パンダは笹の葉が適応食。これらは人間が食べても栄養になりませんが、コアラやパンダは健康を保つ事ができます。トキの適応食はドショウ。農薬の使用で田んぼからドショウがいなくなった結果、日本中からトキが絶滅しました。

では人間の適応食は?歯の形から考えていきましょう。

人間の歯の形は食物をすり潰す臼歯(奥の歯の上下20本)が発達しています。これは穀物の栄養を吸収しやすいよう、すり潰す為に進化したと考えられます。他には野菜、海藻を食べるのに適した門歯(前歯上下8本)、動物性食品。食べるのに適した犬歯(一般には八重歯と言われる上下4本)の割合に応じたバランスの食事が人間本来の適応食と考えられます。

▲適応食から考える食事のバランス

骨の整体 骨格ドック リ・サンテ

リ・サンテ
横浜関内の整体。肩こり、腰痛、姿勢、骨盤。どの整体が良いのかわからない方、骨格ドック(検査)無料。つらい肩こり、腰痛ご相談下さい。
タイトルとURLをコピーしました